DTM NEWS!(2014年4月14日付け)~iO DOCK2/Ableton Live9の9.1.2~他

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さて4月も中旬に入りだいぶ暖かくなってきました。先週はiOSアプリでマスタリングが出来るFinal TouchやiOSのVOCALOID メルリの発表等iOSモノが目立ちました。それでは今週もお伝えします。1週間の気になった音楽機材、音楽情報をまとめるDTM NEWSです。



 

DTM NEWS!(2014年4月14日付け)

 

1.iPadドッキングステーションiO DOCKがLightingケーブルで返ってきた!

iPadドッキングステーションiO DOCKがLightingケーブルで返ってきた!

Alesis:http://alesis.jp/io-dock-ii/

iPadに音を録音したり音を出力させて楽器に変身させる接続ツールiO DOCKというものが2011年に発売されていましたが、iPhoen/iPadのコネクターがDockからLightingケーブルに代わりやむなく制作終了になっていました。その間に色々なメーカーからもiPad用インターフェイスは発売されましたが、この度Lightingケーブル装着でiO DOCK 2として新しく生まれ変わりました!

iPadドッキングステーションiO DOCKがLightingケーブルで返ってきた!

コンデンサ・マイク用のファンタム電源スイッチ搭載のキャノン入力端子を2ch、そのうちの1chはギター入力用の切り替えスイッチを備えていますので、ギター、ベース、マイク、キーボードなどどんと来いです!

iPadドッキングステーションiO DOCKがLightingケーブルで返ってきた!

さらにMIDI入出力端子やUSB MIDI出力端子、ヘッドフォン出力端子、更にフットスイッチ端子も備えているのでもはやPCでのDTMと変わらない作業が出来てしまう状態です。iPadでの音楽制作がより楽しみになりますね。

 

 

2.2000円代の超小型計量オーディオインターフェイスSound Blaster Play! 2

2000円代の超小型計量オーディオインターフェイスSound Blaster Play! 2

Creative:http://jp.creative.com/p/sound-blaster/sound-blaster-play-2

Mac/パソコンで音を聴く時にもう少しいい音で聴きたい!そんな時にぴったりなのが、このSound Blaster Play! 2

SBX Pro Studioテクノロジーを採用、音楽鑑賞、映画鑑賞やゲームなど、さらなる迫力と臨場感を提供し、 優れたオーディオ環境を実現します。

2000円代の超小型計量オーディオインターフェイスSound Blaster Play! 2

コントロールパネルを使っ設定カスタマイズも出来ます。最適化したプロファイル設定を実現します。

そして値段はオープン価格ですが、実勢2,180円!この値段で普段聴いてる音がよりよくなるならためいして見る価値ありですね!

  • 外形寸法/重量 約 136mm x 23mm x 10mm / 約12g
  • インターフェイス USB 1.1
  • 電源 USBバスパワード
  • アナログ出力 16bit/44.1kHz/ステレオ
  • アナログ入力 16bit/44.1kHz/モノラル
  • 入出力端子 ヘッドセット端子(4極アナログ3.5mmミニ)
  • ※1またはステレオ出力(3.5mmミニ)+マイク入力(3.5mmミニ)
  • ※2対応OS Microsoft® Windows® 8.1、Windows 8、Windows 7、Windows Vista®、Mac® OS X® 10.6.8以上.

 

 

3.Ableton Live9が9.1.2にバージョンアップ!AKAIの最新型コントローラーに対応!

Ableton Live9が9.1.2にバージョンアップ!AKAIの最新型コントローラーに対応!

ableton:https://www.ableton.com/en/articles/live-9-release-notes/

今回のバージョンアップでAKAIのコントローラー、APC40 MKIIに対応します。

こちらの動画をチェックしてみてください。

さらに多くのバグフィクスがされているようです。これでよりLiveが使いやすくなりますね。

 

 

4.Versilian Studios、アップライト・ピアノをサンプリングしたピアノ音源、「VS Upright 1」の無償配布を開始…… Mac/Windows両対応!

Versilian Studios、アップライト・ピアノをサンプリングしたピアノ音源、「VS Upright 1」の無償配布を開始…… Mac/Windows両対応!

iCON:http://icon.jp/archives/7551

iCONサイトでVersilian Studiosがアップライト・ピアノをサンプリングしたソフトウェア・インストゥルメント「VS Upright 1」の無償配布をしていることを伝えています。自分も無料ピアノ音源としてはmdnなど使ってますが、soundcloudでデモ音源ガ聴けますがなかなかいい音してますね!WindowsもMacも対応していてVST/AUをサポートしているようですので是非この機会にダウンロードしてみましょう。

 

 

5.iOSデバイスでハイレゾ音源を聴けるアプリ「TEAC HR Audio Player for iOS」の無償配信がスタート

iOSデバイスでハイレゾ音源を聴けるアプリ「TEAC HR Audio Player for iOS」の無償配信がスタート

RandoM:http://rdm.ne.jp/products/2014/04/38031

こちらも同じく無償ダウンロードですがこちらはヘッドホンアンプHA-P50

iOSデバイスでハイレゾ音源を聴けるアプリ「TEAC HR Audio Player for iOS」の無償配信がスタートを使っての使用になります。オーディオメーカーTEACからiPhoneやiPadなどのiOSからハイレゾ音源を再生可能にするアプリTEAC HR Audio Player for iOSの無償配信が4月から始まります、ハイレゾ音源とはなんぞや?と言う方もいらっしゃると思いますが、普段聴いておるCDは16bit441kのサンプリングレートで聴いてますが、PCM 96kHz/24bitのハイレゾ音源を再生できるアプリと言う事で制作途中の音等もハイレゾサウンドのまま確認等が出来るようです。

iOSデバイスでハイレゾ音源を聴けるアプリ「TEAC HR Audio Player for iOS」の無償配信がスタート

さらにグラフィカルなイコライザーを搭載しているので自分の好みにも合わせて音の周波数をいじる事も可能です。この機会にiOSでハイレゾサウンドを体験してみよう!
 

6.ドラムメーカー[カノウプス]から1Plyシリーズ に新モデル3つを発売!

ドラムメーカー[カノウプス]から1Plyシリーズ に新モデル3つを発売!

 

かなりしっかりした作りになっている日本ドラムメーカー[カノウプス]プロアマ」問わず利用者も多いと思いますが今回カノープスの1Plyシリーズに新たにエルム/ビーチ/オーク材の3機種が加わりました。

1Ply Seriesとは単板シェルの持つ特有の芯の太さとそれぞれの木材が持つ単一素材のピュアな音をどのように生かしていくかカノウプスの新たな挑戦の始まり。

スクリーンショット 2014-04-14 20.57.32

SHELL:オーク(単板)
SIZE : 14″x5.5″
COLOR : Smoked Oak Oil
¥80,000

 

 

 

 

スクリーンショット 2014-04-14 20.57.42

SHELL:ビーチ(単板)
SIZE : 14″x5.5″
COLOR : Deep Amber LQ
¥115,000

 

 

 

 

スクリーンショット 2014-04-14 20.57.47SHELL:エルム(単板)
SIZE : 14″x5.5″
COLOR : Blue Gray LQ
¥115,000

 

 

 

 

7.CUBASE 7.5.20 アップデート

CUBASE 7.5.20 アップデート

Steinberg: http://japan.steinberg.net/jp/news_events/news_list/detail/article/cubase-7520-2759.html

Cubase7.5が新たなバージョン7.5.20を発表しました。自分はCUbase7を使っていますが、そろそろ7.5にしてみようかな。

主なアップデート内容

  • 録音待機状態での MIDI スルー
  • 使用しないトラックバージョンの削除
  • コントロールルームの改良
  • 「最近のプロジェクト」リストの削除
  • 不具合の修正、安定性の向上

 

 

8.「フジロック’14」第4弾でザ・ヘヴィー、セイント・ヴィンセント、オノ・ヨーコら一挙21組発表

「フジロック’14」第4弾でザ・ヘヴィー、セイント・ヴィンセント、オノ・ヨーコら一挙21組発表

http://www.fujirockfestival.com/

最後におまけですが、今年のフジロックの出演者がどどど〜んと発表されたのでチェックしておきましょう!日本人が多いですね!

第4発表アーティスト
the band apart/BEGIN/Gotch/THE HEAVY/JACQUES GREENE/JAMES IHA/MAN WITH A MISSION/MIYAVI/NORMAN WATT-ROY/OGRE YOU ASSHOLE/PHONO TONES/>→Pia-no-jaC←/THE SKA FLAMES/SOOO BAAD REVUE/ST.VINCENT/Steve Nieve – Joe Sumner – Tall Ulysse – TOGETHER/STRAIGHTENER/TRIM (吉田美奈子&河合代介DUO meets 村上“PONTA”秀一)/YOKO ONO PLASTIC ONO BAND/憂歌団

また発表がありましたらこちらでお伝えしていきます。


まとめ

いかがでしたでしょうか?個人的には今週はそこまで気になる機材、NEWSはありませんでしたが、iPad/iPhoneを使った音楽制作はどこまで進化していくのでしょう?楽しみです。
ということでDTM NEWS!(2014年4月14日付け)をお伝えしました。




DTM Review

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DTM機材やギターやベース等の楽器等、音楽制作に関わる機材を実際に使用した人が、本音レビューをお送りしています。たまに音楽NEWSなども書いています。
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