夏フェスでの熱中症対策に役立つアイテム6選

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今年の夏は暑さが厳しく、普通に日常生活を送るうえでも注意が必要な熱中症。
夏フェスの会場ともなるとなおさら注意が必要です。
せっかくフェスを楽しみにきたのに倒れてしまっては元も子もありません。
今回は、そんなフェスにおいて準備しておくとよい熱中症対策グッズについてまとめてみました。

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夏フェスでの熱中症対策に役立つアイテム6選

 

1.帽子


たかが帽子と侮ってはいけません。

  • 通気性が良い
  • つばの広い

以上2点を兼ね備えた帽子は頭部を日差しの熱から守ってくれます。
脳を日差しから守る事によって、自律神経の熱暴走を防ぐ事ができます。
また、つばの広い帽子をかぶる事によって首もとあたりまで影を作って日差しをカバーする事ができます。
首元には頸動脈やリンパ脈が通っており、ここが熱されると体へのダメージが大きくなってしまいます。
野外フェスのライブエリアの多くは日陰がなく直射日光に常にさらされている状態になるので、帽子をかぶり部分的にでもからだに日陰を作る事が重要です。

 

2.クールスカーフ


首もとを冷やしておくのは熱中症対策において重要なポイント。
手軽に首元を冷やすためにクールスカーフを一つ用意しておくといいでしょう。
フェス会場で何度も繰り返し使えるように、水で濡らすと冷たくなるタイプのものがオススメ。
事前に冷凍させておくタイプのものだと午前中の早い時間に使い物にならなくなってしまう可能性が。。。
その点、水で濡らすタイプのものであれば会場内どこでもすぐに利用できて便利!
予防のために常に首に巻いておくといいかもしれません。

 

3.瞬間冷却剤


ドラッグストア等で売っている叩くと冷えるアイテムです。
ライブで盛り上がって体がほてりすぎてしまった時にすぐさま首元や脇の下を冷やせます。
少々かさばるので多く持ち歩くのは難しいかもしれませんが、気軽に氷が入手できないフェス会場では役立つアイテムなこと間違いなし。1.2個用意してポーチなどに忍ばせておくとよいでしょう。

 

4.経口補水液


体がだるくなってきたな。。。というときのために1本もっておきたいのが経口補水液です。
最近ですと所ジョージさんでおなじみのOS1などによって認知度もあがってきましたよね。
水分や電解質がスムーズに補給できるアイテムで、熱中症による脱水症状の緩和に用いると回復が早くなります。
ただし,飲む場合はちびちびと時間をかけてゆっくりと飲んでください。一気に接種した場合、症状が悪化する場合もあるとの事です。
汗を大量にかいている状態での脱水症状はただ水分のみを補給してもかえって逆効果です。
フェス会場内で経口補水液を入手するのは困難なので、事前にドラッグストア等での購入をお勧めします。

 

5.塩飴などの塩分補給食品


大量の汗をかいたときは、水分だけでなく塩分補給も必要となります。
手軽に塩分補給をするために、塩分を含んだ飴や干し梅をポケットに入れておきましょう。
すぐに食べることができ、発汗で崩れがちなバランスを整えることができます。
あまり食べ過ぎても良くないので、適度な量を食べてくださいね。

 

6.冷感スプレー


ライブを見て体がヒートアップすると、なかなかクールダウンが難しいもの。
そんな時に便利なのが冷感スプレーです。
服の上から噴霧するタイプのものは、脇の下などを集中的にスプレーしておくことによって体温を下げる効果が期待できます。
体に噴霧できるタイプのものは、自分が触れてみて体温の上がっている部分に集中的にスプレーすることによって効果を得ることができます。
効率よく使うことによって、冷やしすぎない程度に体温を下げるのに役に立つアイテムです。

 

あとがき


いかがでしたか?
夏の野外フェス、しっかりと熱中症対策をすることによってフルで楽しめると思います!
フェス以外でも野外でのイベントに参加する際、ぜひ参考にしてくださいね!

以上夏フェスでの熱中症対策に役立つアイテム6選をお届けしました。

こちらも合わせてお読みください。→夏の野外フェスの服装で注意したい7つのポイント

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Shimone

音大にてアートマネジメントを専攻しつつ、レコーディングスタジオのインターンとして現在デスク担当。ラーメンに情熱を注ぎつつ、週8で飲んでます。

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