自宅に防音室を構築しよう〜その6〜簡易防音システム

 

はい、この「自宅に防音室を構築しよう」シリーズ久しぶりの更新です。実に2〜3年ぶり、
色々音楽活動していると結構自宅に防音室の導入を試みている人もいるようです。
時々調べてたら、この記事見つけたよと声をかけてもらえるようになりました。

 

防音室自宅導入の記事はこちら

自宅に防音室を構築しよう〜その1〜

自宅に防音室を構築しよう〜その2〜

自宅に防音室を構築しよう〜その3〜

自宅に防音室を構築しよう〜その4〜

自宅に防音室を構築しよう〜その5〜遮音と吸音の違い

 

自宅に防音室を構築しよう〜その6〜簡易防音システム

 

今回は自宅に防音室を導入しよう記事の番外編的な記事で防音室導入まではお金と場所と手間がかかって無理だけど、簡易防音システムがここ最近いくつか出てきているのでそちらを紹介してみたいと思います。

1.だんぼっち


名前もキャッチーで大体どんなのか想像できますんで、ダンボールで出来た簡易防音室です。

ダンボールなのでなかなか気軽に構築できて、僕の知り合いも導入してます。良くも悪くも座りサイズのものがあるのがいいですね。上の写真のように真ん中に仕切りがあるのでそこを机にしてマイクスタンドなど付けれたりしますね。
僕の知り合いは声優さんなどのナレーション録りなどに活用しています。
値段は

だんぼっち

サイズ:W80×D110×H164(cm)※換気口含む
内寸:W74×D104×H148(cm)
組み立て時総重量:25.54kg
テーブル耐荷重:15kg
販売価格:¥59,800(税込) 詳細はこちら
だんぼっち公式吸音材セット
販売価格:¥15,000(税込) 詳細はこちら

だんぼっちトール

サイズ:W80×D110×H210(cm)※換気口含む
内寸:W74×D104×H192(cm)
組み立て時総重量:30.46kg
テーブル耐荷重:15kg
販売価格:¥79,800(税込) 詳細はこちら
だんぼっちトール公式吸音材セット
販売価格:¥18,700(税込) 詳細はこちら

 

だんぼっちワイド


サイズ:W110×D110×H164(cm)※換気口含む
内寸:W104×D104×H148(cm)
組み立て時総重量:30.16kg
テーブル耐荷重:10kg
販売価格:¥86,400(税込) 詳細はこちら
だんぼっちワイド公式吸音材セット
販売価格:¥18,700(税込) 詳細はこちら

だんぼっちグランデ


サイズ:W110×D110×H210(cm)※換気口含む
内寸:W104×D104×H192(cm)
組み立て時総重量:35.52kg
テーブル耐荷重:10kg
販売価格:¥99,360(税込) 詳細はこちら

こんな感じで5万台から10万以下で取り入れるので比較的リーズナブルなラインと言えると思います。

音も多少遮音されますが雰囲気はダンボールなので、、、ですね。。。
http://www.danbocchi.com/

 

 

2、VERY-Q ベリーク


防音・吸音・調音パネルシステムです。
こちらは壁一枚一枚をつなぎ合わせて大きさを自由に変えれ流というものです。パネルに持ち手もついていたりと便利です!

雰囲気としてはだんぼっちよりこっちの方がっぽいですね。
素材も多孔質吸音材を取り入れていたりとある程度考えられています。
個人的には多少柔らかいものの、意外と頑丈で割とおすすめなんじゃないかなぁと思います。

値段はこんな感じです。

<HQシリーズ>(カラー:アイボリー)

• HQ1820-W:1820×910×50mm ×2面(ダブル) ¥44,100

• HQ1200-W:1200×910×50mm ×2面(ダブル) ¥31,500

• HQ910-W:910×910×50mm)×2面(ダブル) ¥27.300

• HQ910-HAT:910×910×300mm(天井ユニット)¥31.500

• HQ1820-HAT:1820×910×300mm (天井ユニット)¥46.200

• HQ1820-S:1820×910×50mm (シングル)¥25.200

• HQ910-S:910×910×50mm (シングル)¥17,850

• HQマジックテープ x 12本((100mm幅×長さ30cm×12本入セット)¥4,200

<VQシリーズ>(カラー:グレー)

• VQ1820-W:1820×910×50mm ×2面(ダブル) ¥39.900

• VQ1200-W:1200×910×50mm ×2面(ダブル) ¥28.350

• VQ1200-SW:1200×600×50mm ×2面(ダブル) ¥21.000

• VQ910-HAT:910×910×300mm(天井ユニット)¥29.400

• VQ1820-HAT:1820×910×300mm(天井ユニット) ¥42.000

• VQ1820-S:1820×910×50mm (シングル)¥23.100

• VQ910-S:910×910×50mm (シングル)¥15,750

• VQP870-MT:(910ブース用防音マット)¥15,750

• VQマジックテープ x 12本(100mm幅×長さ30cm×12本入セット)¥1,890

• バックル付マジックテープ(1個)¥1,050

• バックル付マジックテープ(6個)¥5,670

• バックル付マジックテープ(12個)¥1,050

http://www.miyajimusic.com/soundproof/very-q/

なんやかんや壁のパネル天井部分などつなぎ合わせると10万は越えそうですね。ですが本格的な防音室と比べればはるかにリーズナブルですね!

 

3、ISOVOX2



こちらは比較的最近発売になったようです。特許取得済みの360XYZ音響技術によって生まれたISOVOXのボーカルブースとのこと。

 

こんな感じで上半身のみ防音場所は一番取らないですね、歌録り、ナレーション録りくらいだったらこれくらいが手頃でいいような気がします。雰囲気も宇宙的というか割と格好良くていいですね!

ただその分かなり小さいですよ。それをよしとするかどうかですね。

値段は¥118,000(税込),

大体簡易防音システムは10万前後が相場ってとこなんでしょうね。一番スペース取らなくとりあえず防音したいって人にはこのISOVOX2がオススメですね!

http://www.miyaji.co.jp/ISOVOX2/

http://shop.miyaji.co.jp/SHOP/ka-r-042117-kd01.html

 

 

4、LIGHT ROOM



こちらは自分もあまり詳しくないのでついでに載せる感じです。
なんか可愛いような犬小屋みたいななんとも言えない雰囲気ですね!

値段は9万〜11万ほど

http://infistlightroom.com/?mode=cate&cbid=1905621&csid=1

 

まとめ


簡易防音システムは大体上記のものが主流のような感じですかね?

あくまで簡易防音なので音の漏れはある程度は覚悟しなければだと思いますがそれでも改善は期待できるので、そこまでお金使えない、夜近所迷惑を気にしずレコーディングしたい。
本格的な防音室導入前にお試しになどで考えてみるのはアリだと思います!

他にこんなのあるよってのがあったら教えてください。
やはり上を見たらきりがありませんが、それでも騒音問題、家族問題など考えたら中から外の音、もしくは外から中の音を少しでも小さくしたいですね。

 

以上「自宅に防音室を自宅に防音室を構築しよう~その6~簡易防音システム」でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

防音室自宅導入の過去記事はこちら

自宅に防音室を構築しよう〜その1〜

自宅に防音室を構築しよう〜その2〜

自宅に防音室を構築しよう〜その3〜

自宅に防音室を構築しよう〜その4〜

自宅に防音室を構築しよう〜その5〜遮音と吸音の違い


takahide azuchi

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DTM Reviewサイト発起人
ゆるーく時に真面目に音楽やってます。
ベース弾き/作曲/アレンジ/マニュピレート
Studio One/Ableton Liveなど使用
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