シールドDESPERATE(デスパレート)のレビュー

皆さんはシールド(ギターなどから繋げるコード)は何をお使いですか?
DESPERATE(デスパレート)という新しいシールドを一度使ってみてほしいと友人より連絡をいただいき使ってみましたのでレビューしたいと思います。 

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シールドDESPERATE(デスパレート)のレビュー

 

自分のシールド遍歴


シールドにこだわり始めたのは大学くらいだったと思います。最初はルックスなどで、昔の電話のようなくるくるとしたカールケーブルを使っておりました。これはビートルズ、奥田民生さんなどが使ってるのを見て、かわいくて個性的で単純にルックスから入りましたね。
その後、シールドで全然音が変わるんだということに気づき ,これはこだわらなければという気持ちになり色々試し始め、まずはカスタムオーディオのシールドを使い始めました。

 

カスタムオーディオ

カスタムオーディオは色付けも少なく、バランスが良く可もなく不可もなくといった印象でした。数多くのライブで活用しては、たまにライブでなくしたりして、2~3本買った記憶があります。だいたい5mで5000円くらいだった気がします。
これを使っておけば間違い無いだろう的な無難な気持ちもありました。

 

ベルデン

その後、自分が精通していた制作チームがシールドや電源ケーブルを自作していて、そこで好みのシールドとコネクターをバラ売りで買ってきてそれを自分たちでハンダゴテなど使って作っている中で、ベルデンのケーブルが音も太くてしっかりしているという印象で使い始めました。
普通に買うと1万近かったと思うんですけど、自作なので半額近く安く作れたと思います。
ベルデンはごつくて信頼もあるんですけど、ごわごわしていて、ステージなどでも絡みやすく、かさ張るので使い勝手は悪いんですけど、音に対する信頼はあったのでしばらく使い続けてますね。

 

オヤイデ

DTM,音楽制作で自宅スタジオの電源強化をしている時におのずとオヤイデの電源を使うことが多くなりました。
そんななか、オヤイデがシールドやUSBケーブルを発売したりと勢いを感じた時期に、値段もそこまで高くもなかったのでオヤイデのシールドも使い始めました。3~5mで4000~5000円だった気がします。

と、現在はベルデン、オヤイデを中心に使っている感じでした。


DESPERATE(デスパレート) 
シールドを使用した印象、感想、使用機材との相性など


ルックス

シールドの太さはいたってシンプルで使いやすいです。ベルデンよりは柔らかくてまとまりやすいし、オヤイデケーブルなどに比べて少し硬い感じもありますが、あまりふにゃにゃしていても信頼がおけないのでいいとこだと思います。
コネクタのルックス感は好き嫌い分かれそうですが、ゴールド部品などは高級感もあり、デザインも遊び心がある感じで個人的には好きですね。色もいろんなパターンがあって好みでも使い分けれますね。

 

使いやすさ

エフェクター同士をつなぐパッチケーブルも使ってますが、接続をL時とまっすぐなSと色々組み合わせれる点は使いやすいですね。
自分はエフェクター間でL-Lのパッチを逆向きにして使っているのでかなり接続が綺麗にまとまっております。

 

音に関して

ギター向けのハイファイ系と伺っての使用でしたので、ベーシストとして「ローが薄いと使いにくいかな」
という気持ちで繋げてみました。
自分は普段普段使っているのは、先ほども述べましたが、ローに腰があると言われているベルデンとコネクタはノイトリックをつなげた、自作シールド
電気メーカーとして有名なオヤイデのシールドを使っておりますが、その2種類と比較してみました。
自分が信頼している2メーカーとの比較なので、いきなりボスをぶつける感じで、少しおとなげないかなという気持ちもありましたが、(笑)

まずは、ベルデンのシールドと比べまして、
ベーシスト的には確かにローの広がりはベルデンに比べて、デスパレートはそこまで大きくありませんが、それでも最低限のローの気持ちよさは持っており、上の帯域はベルデンよりも気持ちいい広がりでむしろバランスがいい印象でした。

もう一方のオヤイデシールドと比較しましたところ、こちらに関してはデスパレートの方がローが広がって気持ち良くむしろ、ふっくらした好印象でした。上の広がり感はオヤイデと甲乙つけがたい感じでしたが、下の広がり、フラット感はデスパレートの方がいい印象です。
以前使っていたカスタムオーディオも非常にバランスがいいシールドだと感じてましたが、デスパレートの方がクリアな印象でより今っぽいのかなという感じもします。
というわけで、私が所有しているシールドの中では、なんと一番バランスがよく、レンジ感も広くとても気に入ってしまいました!
(正直、ベーシストには向いていないかなと思って使ってみたのですが、全然気持ちよかったです、笑)

本当はもう少し悪い点を書かないと嘘くさく思われそうで、欠点を述べたいところなのですが、本当にバランスがいいと感じたので書けない感じになってしまいました。笑
ひっくるめて、現在デスパレートは自分のメインシールドの1つになり、ロー感に関しては、ベルデンシールドで下の帯域を広げて、
デスパレートでバランスをよくするという使い方をしています。

Fender Jazz Bass→デスパレート(5m)→エフェクタターVooDoo Bass→デスパレートパッチL-L→Buff Amp→ベルデンシールド(10m)→ベースヘッド:Amped V4-B
という接続です。(Buf AmpがA/Bスイッチになっており Bの方にチューナー用にデスパレートのs-sをつないでおります。

 

 

値段

値段に関しては、印象は高すぎず安すぎずといった印象ですが、音のクオリティー考えるとコストパフォーマンスはかなりいいなと思いました。
実際ベルデンなどは1.5~2倍くらい高いですからね。同価格帯のオヤイデなどと比べても引けをとらない好印象な点を考えると,
かなりリーズナブルなんじゃないかなと思いました。

 

個人的希望

個人的な希望は、ベースに焦点をあてたようなローが広がるシリーズなどがあったらいいなという点と、現在活用させていただいているシールドはとてもバランスもいいので、このラインで電源ケーブル、電源タップなども作っていただけると
普段のDTM制作業などにも活用できそうだなと思っております。

今はまだ持っている人も少ないと思うので、人と差をつけたい、独自のものを取り入れたいという人にはうってつけなんじゃないでしょうか?
以上,シールドDESPERATE(デスパレート)のレビューのレビューでした。

 

関連リンク
p://hspc.ocnk.net/

 

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takahide azuchi

takahide azuchi

DTM Reviewサイト発起人
ゆるーく時に真面目に音楽やってます。
ベース弾き/作曲/アレンジ/マニュピレート
Studio One/Ableton Liveなど使用
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