DAWソフトSteinberg Cubase Pro8のレビューその2

スクリーンショット 2015-03-05 16.08.14前回の[DAWソフトSteinberg Cubase Pro8のレビューその1]に引き続き今回はCubase Pro8のいいところ、問題点や他の機材との比較等で感じた部分をレビューしていきたいと思います。

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Cubase Pro8のいいところ、問題点


●なんといっても付属音源(以前からのお話ですが)のHALion SONIC SEがYAMAHA音源だってのはおいしいです。

鍵盤オンリーな方にはちょっと背伸びすれば手に入りそうなものでも、DAWをやりつつ鍵盤ともなると、YAMAHAの鍵盤は高価なのでございます(T-T)

YAMAHA S90ESのピアノ音があるだけで十分涙ものです(笑)

私が所有しているCubase6.5から比べるとMixer部などが大幅に変更されてますね。 正直なところ私がCubaseでの作業上バージョン的に追いついていないってのが実情で、最近ようやくCubase7程度の機能は概ね理解したってところでしょうか。 それくらいCubaseのバージョンアップ毎の進化は目覚ましいと言えます。

なのでCubase Pro 8になっての新機能については機能ごとに分けてYoutube等参照して実際お勉強させてもらった上でお伝えしたいと考えております。

まずは手始めにコードパッドとコードアシスタントです。

コードパッドとコードアシスタント

参照元はYoutubeのこちらです。

正直かなり驚きました。

6.5にコードトラック自体なかったので、コードトラックの機能ですら凄いなと思っていたわけですから。

コードアシスタントからコードパッドへコードをドラッグ&ペースト出来たりコードアシスタントからMIDIトラックへドラッグ&ペースト出来たり コードパッドからMIDIトラックへドラッグ&ペースト出来たり
コードパッドにあらかじめ鍵盤に割り当てたコードをリアルタイムでMIDIデータに出来たり、
コードに関してはこれ以上ないんじゃないかって思うくらい贅沢な作りになっております。

展開が思いつかない時なんかに重宝してくれるんじゃないかと期待しております。個人的には超サポート的な存在になってくれるんじゃないかなって気がします。 というのも、私の場合曲作る時はコード優先になる場合もあればメロディーから起こす場合もありますし、ベースラインからという場合もリズムからという場合もありますので。

また私はよく好んでオンベースコードを使うのですが、 オンベースコードは構成和音で処理される為、 表示してほしいコードにならない事があったりします。 

●以前のバージョンでは基本的にオーディオファイルを使用するとそのファイルがCubase ProjectのAudioフォルダーにコピペーされていたので、あっという間にハードディスクの容量肥大化があったようですが、 今はパスによって管理されてるようです。外付けハードディスクにいったんファイルを避難させてAudioファイルが見つからないなんてエラー表示も出るのですがご安心を。そのダイアログには検索ボタンが付いていて、しっかり探してくれます。

DAWソフトSteinberg Cubase Pro8のレビューその15

他の機材との比較


●Cubase6.5との比較

Cubase6.5ではAsio4allでバッファーを演奏に支障のない程度で大目に取っても稀に途切れてしまう事がありましたが、実行中の動作で途切れる事がなくなったようです。

ちなみに以前は512~720Sample→320sample

レイテンシーだと20~30ms→16ms

なにぶんPCのスペックに左右されるので、一度最高のスペックでCubaseを動かしてみたいって淡い夢はあったりします(*´▽`*)

●ほとんどのDAWソフトは楽曲自体に必要なものは網羅しています。但し、譜面表記の可能なソフトとなると限られてきます。その中でもCubaseは譜面作成専用ソフト並みの機能を有しておりジャンル・用途を問わないフレキシブルな内容になってます。

今回は「DAWソフトSteinberg Cubase Pro8のレビューその2」で新しくなった点等をレビューいたしました。Cubase Pro8のいいところ改善点、他の機材との比較等をお届けしました。次回はCubase Pro8 に関するそれ以外の点をレビューしていきたいと思います。

•メーカーサイトのリンク
http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/start.html

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